スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
拍手する
トラックバック(-) | コメント(-)

月の不労所得が2000円にも満たない 

ギャンブル入れると確実に赤字だ。純粋に入ってくるものは2000円にも満たない。今の赤字部分が黒字になってくれれば専業も見えてくるのに。そううまくはいかないか。遠いわ。遠すぎる。

スポンサーサイト
拍手する

3連休きてたあああああ 

今日も休みだ!!!ヒーハー!!!前書いたようなサイクルの生活だけど、休みは長ければ長いほど良いわ。5日連続で働くとか馬鹿だろ。1回行ったら1回休むぐらいでいいだろ。ほんとくそだな。あああああああああしたからめんどくせええええいきたくねええええええ。暑いけどゴロゴロしてたい。

拍手する

そうだ、社畜牧場から脱走しよう 

堅実な中流階級に生まれ育った僕には、仕事一筋で朝から晩まで馬車馬のように働くステレオタイプなサラリーマンが身近にいた。その存在は、未だ僕の生き方のアンチテーゼとして深層に根付いているような気がしてならない。それにも関わらず、今こうして社畜になり果てた自分がいる現実。その矛盾が僕を社畜からの脱出へと駆り立てる。

 ―――― 「ちゃんと勉強していい大学行けば将来は安泰」 ―――― 

親はみんな子供にそう言う。ところがどっこい、現実はそうでもなかった。教科書暗記しても、大学に行っても(特に、文系なんて単位を取りやすい講義を選んでいれば楽ちんで、専門的な知識を学んだところでのちの人生に役立つというわけではなかった)。あの言葉には、詳しい説明が必要だった。自分から吸収しないと何も得られない。4年間で僕が身に受けた能力は「からにこもる」。現実から逃れて家にこもって何もしないでも絶望もせずになんとなく日々を生きてきた。そんな僕でも就活して企業から内定がでれば晴れて社畜に。道を踏み外すことを嫌って進んでいればここまでは来れるわな。大学生活を謳歌して、それなりに勉強してきた奴ならなおさらだ。社畜牧場への門戸は広く学生たちに開かれてるわけだ。

このまま行っても雇われで一生修行のような人生が待っていることは知っていた。頭の中でなんとなく分かっているつもりでも、とりあえずっていう軽い気持ちで社会の歯車に取り込まれてみることになった。周りもそうなることを期待していたし、反発したところで強い意志もないし、道が定まってなかったから(正直なところ楽したいだけだった)何も言えねえと思ってそのまま流れに乗ったのだ。そして、時が経ち、いつの間にか社会の歯車にがっちりはまってることにふと気が付く。

(幸いなことに、僕は社会になじめず、社畜から解き放たれることをいまだ現実的な選択肢として考えてはいるが)僕のような何の能力もない人間はあきらめて金を稼ぐために雇われで一生こき使われるしかないのだろうか。完全に人生の進路を見誤っていた。手に職つけていればよかったのだ。学校では、大学の偏差値見ながらこのへんいければいいなぐらいしか考えてなかったし、周りもどの大学のどの学部に行きたいぐらいしか考えてなかっただろう。

要は、大多数が持ってない技術や知識を習得することに全力を注いでいれば、社会で多少は生きやすかったのかもしれないということ。受験戦争なんて暗記すれば勝ち抜けるわけで、必要なのはどんな分野でも、職人として技術を磨いていくことだった。

大多数が流れるところにいったところで、足の引っ張り合いで、埋もれていって、幸せを手にできるのはごく一部だろう。多くは歯車になってこき使われ、終わりのない修行の日々を僅かばかりの金を握らされて耐えるだけだ。朝から晩まで雇い主の意向に沿ってちっとも楽しくないことをやり続ける。気が狂いそうだ。無能な人間にはそれ相応の仕事が待っているということか。

中高時代、世界史の授業でブルジョアだとかプロレタリアートだとか聞いて、「あー俺は搾取される側になるのかなあ、いや俺は搾取する側になる!」なんてことを考えた奴は多いと思う。結局、熱が冷めれば凡人であることをある程度自覚しているから、俺はこれから勉強して大学に入ってサラリーマンになって老人になるまで働くことになるのだろう、と諦めの感情とともに現実的な将来を悲観したのもこの時だった。それから面倒になって「まあでも大学いけば、4年間はモラトリアムが延長されるわけだから、なんとかなるだろ」と考えるのをやめてしまったわけだが。もっと真剣に将来を見据えて行動すべきであったと今になって悔いている。

自由を手にするために僕は起業家になるかギャンブラーになるかフリーターになるか、はたまた本物の職人目指して弟子入りするか、あらゆる可能性を検討している。レールから飛び降りる、あえて道を踏み外して、自分の手で新しい道を切り開いていくしかないように思うのだ。一度きりの人生を雇われで終わらすなんてもったいない。カオスルートを進みたい。自分の行動がダイレクトに自分に跳ね返ってくる方が刺激的で面白そうじゃないか。

拍手する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。